最近 宇宙人ネタが多いような気がしますが、今凄く宇宙人の事が
気になって気になってという感じ。
もっらたコメントの中にあなたはゼータの魂かもしれないという意見を
いただきまして、ゼータってなんだ? ゼータガンダムの関係か?
などと半信半疑で調べてみたりしていました。
わかったことはゼータとは ゼータレチクル星人という宇宙人ということ。
いわゆるグレイといわれている宇宙人に似ているのだという。
多種多様の情報があり、すべてを信じる訳にはいかないが、自分の哲学に
多数共通する部分が在ること、自分が考えているイメージとかなり一致する
メッセージがあることをいまさらながら発見し驚きまた引き込まれてしまった。
その中でも「真実の扉」さんというブログで紹介されていた
優良星界人の暮らしという神事を読ましていただきました。
これには理想的な人々の暮らしぶりが記されており、常識に考えれば信じられ
ないような内容だと思いますが、自分が子どもの頃から感じていた理想郷の
世界が書かれていたのです。
具体的に言えば ひとりひとりがモラルを持ち他者を信頼するならば、警察も
そしてお金さえも必要がないのに。どうしてみんなそのような考えに至らない
のか?という疑問をそのまま体現した世界であったから。
このような世界が本当に存在するならばこんなに嬉しいことはないと思いました。
そしてここの管理人さんが紹介していた本が
アミ 小さな宇宙人でした。
この本の一節に 「偶然ってなに?僕らには偶然という言葉をもちあわせていない。」
というようなことが書いてあり、この宇宙人の言葉がもっと聞きたい。
ということですぐに注文して読んでみた。
読んだ人にとっては何をいまさらかもしれませんが、
一言でいって素晴らしい内容の本だと思います。文学的に素晴らしいかどうかは
私には評価できませんがとてもわかりやすく読みやすい本だと思います。
ものがたりとしてもいいですが、なんといってもメッセージが素晴らしい。
偶像崇拝の批判 お金や法律などなくても平和な暮らしが可能だということ。
そして悪の進歩的な宇宙人などいないことなど、私にとって納得のいくもの
とても共感する内容であり、ものがたりとして語られていますが、これは
真実のメッセージであることは直感的に認識しました。
しかし私がそう主張したところでなんの証拠にもなりませんが、これは
内なる宇宙の直感にしたがう以外にないということ。
目に見えることが現実なのか心に湧き上がることが現実を創りあげているのか
どう自分が認識するかにかかっているのだと思う。
ただこの本に私が補足を加えるとするならば、
愛という言葉で宇宙の法を
説くということだろうか。
愛という言葉のシンプルさゆえ博愛主義的な表面的な理解にとどまってしまう場合も
あるのではないのだろうか。
だとしてもこの本のメッセージが宇宙意識を感じる入り口であり、また深い理解にも
耐えられるものであり、その存在価値は愛という言葉を用いることによって
輝いているものであろう。
ここでいう愛は私の言うところの存在エネルギーに相当すると思うのだが
愛のエネルギーがただ唯一のこの宇宙を存在させているものであるということが
宇宙の法則の根源であるということはまったく同感するのですが、日本語の愛という
言葉はいろんな意味を含んでいて、誤解されやすいのではないかと思う。
きっと道徳的な意味あいにとる人も多いのではないでしょうか。このものがたりでは
愛を度数というかたちで表現しようとしています。愛を数値化しようという表現には
抵抗がある人も多いのでは、それは愛とは平等であり、差別し競争するものではない
というイメージからきてしまうのです。
愛の度数が高い人ほど優れているならば、それは競争そのものと写ってしまうから。
このブログの存在エネルギー論とは実は人の幸福度を表現しようという試みなので
あります。ですからこの愛の度数という発想にはいたく共感していまして、これは
誰が優れているというものなのではなく、主に人がいかに幸せに永続的に生きてい
けるかのバロメーターであり、存在エネルギー論とはできるだけ幸福に周りの存在と
共に存続してため宇宙の法則でもあるのです。まだ未完成ですが・・・。
ですから例え愛の度数というものが低くてもそれは自分の過去の姿というものであり
愛の度数が高い存在は自分の未来の姿とも言えるのであり、馬鹿にすべき対象ではない
のです。
私なりに愛を定義するのであれば、
愛とは調和であり永続的に存在するためのバランスであるということ。
愛とは神であり宇宙の認識部分そのものである。愛が無限に分裂したものが無のエネルギー
(破壊のエネルギー)と反応し意識さらには物質世界としてもたらされる。
存在エネルギー論の立場としては、愛という言葉はシンプルでわかりやすい反面、正しい
認識を表現しにくいものだと思っている。
一般的な意味には嫉妬や憎しみ エゴイズムといったエネルギーも含まれているからだ。
しかしこれらのエネルギーも存在を確定化するためいは必要不可欠なものではある。
本を読んでいない方にはちょっと分からない内容になってしまいましたが、
なにか感じた方は是非一度読むことをお勧めいたします。
とても有名な本らしく読んだ人にはいまさら的記事だったかな。
ご訪問&最後まで読んでくださりありがとうございます。
よろしければ,クリックしていただけると励みになります。
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村
〜 Comment 〜